知らない番号、出ていませんか?無料でできる対策を調べてみました

最近、知らない番号からの電話が増えた気がします。

最近は、
「+1(アメリカ)」や「+44(イギリス)」など海外からの知らない番号が表示されるケースも増えているようです。
「+」から始まる知らない番号は、海外からの詐欺電話の可能性が高いといわれています。

とはいえ、

  • 難しい設定は苦手
  • 有料サービスはちょっと…
  • できれば簡単に対策したい

そんな方も多いと思います。

そこで今回、
無料でできる方法はないのかな?と思い、調べてみました。

詐欺対策、何からやればいい?

いろいろな方法がありますが、
まず考えたいのはこの2つです

  • 怪しい電話に出ない
  • そもそも着信させない

👉 この「入ってこない状態」を作るのが一番ラクです

無料で使える警視庁の防犯アプリ Digi Police

今回調べてみて知ったのが『Digi Police』というアプリ。

警視庁 が提供している防犯アプリです。
無料で利用でき、登録も不要。

主な機能は
詐欺電話対策
防犯ブザー
防犯情報のお知らせ
など。

☎ 最近増えている
国際電話を使った詐欺 こういった対策として使われています

🔗 参考リンク
警視庁 Digi Police 公式ページ


正直に言うと、最初は半信半疑でした

ここ、大事なので正直に書きます。

これ本当に効いてるの?

このアプリは

👉 ブロックしても
👉 履歴一覧は表示されません

つまり
「ちゃんと動いてるのかな?」
が少し分かりにくい仕組みです。

このアプリは
見せて安心させるタイプではなく
気づかないうちに守るタイプ

実際には「変な電話が減った」、「国際番号が来なくなった」
という声もあります。
ここが少し分かりにくいポイントです。


東京以外でも意味あるの?

これは気になりました。

地域の防犯情報は東京中心ですが、

  • 詐欺電話対策
  • 防犯ブザー機能

などは地域関係なく使えます。

つまり、 「東京の人専用」というわけではない ようです。

完璧ではない。でも「やらないより安心」

正直に言うと、

このアプリだけで完璧とは思っていません。

でも、

無料
・公的機関
・難しい設定が少ない
この安心感は大きいと思いました。

特に、

親のスマホが少し心配
まず何か一つ対策したい

そんな方には、ちょうどいいかもしれません。

💕入れてみたい方へ(iPhone / Android)

インストールは、普段アプリを入れる時と同じです。

📱 iPhone の場合

「App Store」を開いて「 Digi Police」

と検索します。その後、警視庁 のアプリであることを確認して
「入手」をタップします。
インストールした後に、スマホの設定も一箇所だけ確認してください。
本体の設定アプリから アプリ/電話」→「着信拒否設定と着信ID」で
デジポリスの許可をオン
にする


📱 Android の場合

「Google Play」を開いて「Digi Police」

と検索します。同じように、警視庁のアプリであることを確認してインストールします。

まとめ

最近は、電話そのものが少し怖い時代になってきました。

だからといって、全部を疑って暮らすのも疲れてしまいます。

今回調べてみて感じたのは、

『完璧』より 『少し備えておく』

「これ入れておいて」と
家族がさりげなくサポートできるのも、このアプリの良さです。

大げさな対策ではなく、
できることをひとつだけやっておく

このくらいが今の時代の「ちょうどいい対策」なのかもしれません。