健康は細胞から!私達が食べる本当の意味とは?

細胞と体に必要な栄養素

よい人生は“体を大切にする”という小さな選択の積み重ねから生まれる。 ひと口の選び方が細胞を育て、未来の私をつくっていく。

あなたは「自分会社の社長」

よい人生を送るために、最も大切な投資先は「自分の体」です。

病気になったとき、お医者様は「修理」の手助けはしてくれます。
でも、その後の体を「保守・管理」できるのは、世界であなた一人だけ。

👑あなたは、
自分会社の社長 兼
主治医になるべきです!

栄養知識がこれからの健康をつくる

健康の三本柱は「睡眠・運動・栄養」です
睡眠と運動は何とかなっちゃうものなんですが、栄養の知識は知ろうとしない限り身に付きません。ここ数年、

  1. 食生活の乱れ
    (ファーストフード、インスタント食品)
  2. 食環境の乱れ
    (野菜や果物の含有栄養素が減っている)

が、原因で体へのダメージが加速しているといわれています。

「お腹がいっぱい=栄養が足りている」ではありません。そして食べるものの種類のバランスがいいのと栄養素としてのバランスがいいは別物ということです。

体の不調は栄養素が足りてないよーーというアラームなのです。放置してはダメです。

私たちは「食べた成分の寄せ集め」

You are what you eat! 
あなたは、あなたの食べたものでできている)」という言葉を知っていますか?

細胞が生まれ変わる材料は? 
それは、あなたが今日食べたものです。

サイコロステーキ
  • 食べる: 食べたステーキ (主な成分はたんぱく質)は
  • 分解:消化器官によってアミノ酸(栄養素)となり、
  • 運ぶ:小腸で吸収され血液によって身体全体に配達され
  • 合成:各細胞内のDNAの指示によりヒトたんぱく質(骨や肉)に生まれ変わります。

美味しいものを食べると幸せな気分になるよね。でも・・・ちょっとまって!
美味しいから食べる。嫌いだから食べないなど、食を感性にまかせていては残念なことが起こるかもしれません。

ステーキを食べても牛にならないのは、体の中でこの「設計図(DNA)」が働いているから。
でも、材料(栄養)がボロボロなら、丈夫な体は作れません。
DNAはヒトたんぱく質の設計図なのよ

そもそも病気になるには、自分が作った何らかの理由があるわけで…. 
治したければ、病気になる前と同じ食生活をしていてはダメだということなんです。

私たちが食べる本当の意味

朝食

人間の体は約200種類以上の役割をもつ細胞60兆個で構成されています。

これらの細胞は途絶えることなく細胞分裂を繰り返し、古い細胞が破壊され新しい細胞と入れ替わっています。
つまり生物学的には、分解と合成の動的平衡状態生きているということなのです。

新しい細胞を作るときにはエネルギーが必要。エネルギーのもとは食べたもの。
体は気づかない間に細胞内のエネルギー工場・ミトコンドリアによって良くも悪くも変化しています。

そう!健康状態は、ミトコンドリアが頑張って働いていることで成り立っているんです。
つまり、私たちが食べる意味はここにあるんです! 

今からでも細胞は変えられる

私たちの体は、約60兆個もの細胞でできています。
これらは毎日、猛スピードで「破壊と再生」を繰り返しています。

 細胞は約2年半ほどで入れ替わりますが、体の組織によって生まれ変わる周期は異なります。

🌿細胞が生まれ変わる周期のめやす

🌱細胞が生まれ変わる周期

部位生れ変わる周期
赤血球120日
骨細胞90日
肌細胞28日
胃の細胞5日
小腸の細胞2日

🚫生まれ変わらない細胞もある

部位状況
脳の神経細胞入れ替わらない
卵細胞入れ替わらない
心筋細胞年に1%程度

この周期は、年齢を重ねると遅くなっていくそうです。

まとめ

栄養素が私たちの体を修復し、健康を維持しています。
そして、栄養素が細胞までに届くには「消化器官」特に腸が健全である事が重要ということが最近わかってきました!

つまり、今日からの食事を変えれば、数日後のあなたの細胞は確実に変わります。

このサイトでは、難しい話を「広く、浅く、わかりやすく」お届けします。 自分の体という大切な資産を、一緒に守っていきましょう!

➡腸活に続く