
JR東日本関連のポイントは、いろいろな場面で発生しています。
Suica、えきねっと、ビューカード…。同じJRのサービスでも、ポイントの付き方はバラバラです。
そのため、「別のポイントがある?」と感じてしまい、分かりにくくなっています。
なぜこんなに分かりにくいの?
ポイントを受け取るための口座が、最初から用意されていないからです。
JR側があらかじめ自動で口座を作って集めてくれるわけではないため、自分で「受け取り口座の設定(連携)」をしない限り、ポイントは自動では入ってきません。
そのため、せっかくポイントが付与されても、受け取り先がないまま宙に浮いて(分散して)しまうのです。
受け取り口座があるものとないもの
ここが一番大事なポイントです。
ビューカードやJRE POINTカードにはポイントを貯める受け取り口座(JREP番号)があらかじめついていますが、
えきねっとやSuicaはポイントが発生するサービス(乗車や予約など)ですが、それ単体ではポイントを貯める口座を持っていません。
そのため、あらかじめ「どの口座に貯めるか」の連携設定をしておかないと、
ポイントが発生しても受け取り先がなく、宙に浮いた状態になってしまいます。
JRE POINT(サイト)は、受け取り口座を管理する場所
バラバラに発生したポイントを
ひとつの口座に集めて合算する役割をしています。
使える状態にする2つの場所で作業
ポイントをまとめるには、次の設定を自分でする必要があります。
- JRE POINT(サイト)にアカウントを作成する
- えきねっとにJRE POINTの会員番号(10桁)を登録する
- Suicaの番号をJRE POINTに登録する
これですべてのポイントが同じ口座に集まります。
使える状態にするには 下記の2つの場所での作業が必要になります。
1 JRE IDを作る
JRE IDの登録はこちら https://www.jreast.co.jp/jreid/
JRのサービスを共通で使うための親玉IDをつくります。今後 共通ログイン IDとなります
上記の「JR東日本の公式サイト」から、メールアドレスとパスワードを登録すると作れます。
2 サービスをつなぐ
JRE POINT サイトはこちら https://www.jrepoint.jp/
上記の 「JRE POINT サイト」で
①で作ったJRE IDでログインします。そこでJRE ポイントや自分のSuicaを登録することで、
ようやく「バラバラだった道」がひとつにつながります。
[重要]このJRE POINTの会員番号(10桁)を取得していないと、本来もらえるはずのポイント受け取れていませんよ!
余談ですが、そうすることで JRE IDと連携ができるので、えきねっとのログインを JRE IDに設定できるようになります。
既にえきねっとをご利用のかた、ここ本当に分かりにくいところなのですよ・・・
また、他に単独のJRE POINT カード(MI DO RI) をお持ちの方は、あわせて登録しておくと合算されるので安心です。
まとめ
ポイントは、発生するだけでは使えません。
受け取り口座(JRE POINT)に集めて初めて使える状態になります。
あなたが設定していないと、もらえるはずのポイントは受け取れないのです。
【関連記事】ジパングカードシリーズついて知りたい方はこちら👇

