
ジパングカードを持っているのに、
「JRチケット購入時やクレジット払いにしか使ってない」「JREポイントとか、suica はうまく使えている気がしない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はその原因の多くは、
カードに書かれている“数字の使う場面の違い”が分かりにくいことにあります。
※ ジパングシリーズは 全4回 でお届けします
カードの中に、いくつも「番号」があります
今回はまず最初に、
ジパングカードにある「4つの番号」について、
やさしく整理していきます。
カードに書かれている「4つの番号」
一度、カードを手元で見てみてください。ジパングカードは、見た目は1枚のカードですが、
中身は少し複雑です。
よく見ると、数字がいくつも書かれています。
そして実はこの数字、
それぞれ使い道が違うんです。
【表面】
①クレジットカードの番号:お買い物の支払いに使います
②ジパング倶楽部の会員番号:割引きっぷを買うときに必要です
③JRE POINTの番号:ポイントをためたり使ったりします
④Suicaの番号:改札を通るときに使われています【裏面】

ジパングカードは、
👉「1つのカード」ではなく
👉「いくつかの役割がまとまっているもの」
と考えると、ぐっと分かりやすくなります。
まとめ
ジパングカードをきちんと使うための第一歩は、
👉「それぞれの番号の役割を知ること」
ここが分かるだけで、
ジパングカードの使い方がぐっとラクになります。
関連記事
ジパングシリーズ:全4回
※今読んでいるのは:ジパングカード①|まずここから|4つの番号の意味
次回は、👉「ジパングカード②|持っているだけでは使えない理由|JRE IDの話」
ここが一番分かりにくいポイントです。実際の使い方を、やさしく解説していきます。
ジパングカードについてもっと知りたい方はこちら👇

