「iPhoneのストレージがいっぱいです」この通知、見たくないのに何度も出てきますよね。

iCloudの有料プランを検討する前に、実は「無料で使える便利な方法」があるのをご存じですか?
それが、iPhoneに標準搭載されている**「共有アルバム」**機能です。
本来は写真を人と共有するための機能ですが、
「自分ひとりで使う」ことで、容量を使わずに写真を保存できる場所として活用できます。
この記事では、
・なぜ容量が減るのか
・実際の使い方
・注意点
まで、わかりやすく解説します。
なぜ「共有アルバム」で容量が節約できるの?
共有アルバムの最大のポイントは、
👉 iCloudストレージの容量としてカウントされないという点です。
通常、写真をiCloudに保存すると容量を消費しますが、
共有アルバムに入れた写真は別枠扱いになります。
つまり、うまく使えば【無料の大容量ストレージ”として使える】ということです。
知っておきたい「画質」と「制限」
■保存できる量
- 1アルバム:最大5,000件
- アルバム数:最大200個
👉 合計 約100万件保存可能 - 写真のサイズ:長辺 最大2,048px、パノラマ 最大5,400px
- 動画:👉 1本 最大15分まで保存可能
720p(HD画質)に変換
最新の高画質そのままではありませんが、
✔ スマホで見る
✔ 家庭用プリント(L判)
この程度なら、ほとんど気にならないレベルです。
■料金 👉 完全無料
【実践】ひとり共有アルバムの作り方】
~ ここが一番大事なパートです ~
① 共有アルバムを作る
「写真」アプリ →「アルバム」→ 左上「+」
→「新規共有アルバム」
② 自分だけで作成
アルバム名を入力👉 宛先は空欄のまま「作成」
これで自分専用の保存場所が完成です。
③ 写真を追加
アルバムを開いて「+」から写真を選択
④ 本体の写真を削除
アップロード完了を確認したら、 iPhone本体の写真を削除
これでストレージが一気に軽くなります
失敗しないための大事なポイント
■① 設定を確認
「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「写真」
👉 「共有アルバム」をオン
② バックアップではない⚠️ ここが最重要
共有アルバムは👉 正式なバックアップではありません
万が一に備えて、Google Photos、Amazon Photos など、他のサービスと併用するのがおすすめです。
まとめ
iPhoneの容量不足は、👉 「お金をかける」だけが解決方法ではありません。
共有アルバムを使えば、
✔ 無料で
✔ かんたんに
✔ 大量の写真を保存できます
少しの工夫で、スマホはもっと快適になります。
大切な思い出、容量不足であきらめる前に
ぜひ一度試してみてください。
